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導入診断レポート雛形。

初回商談後に、相手の現状、優先課題、要件定義に進む理由を1つのレポートにまとめるための雛形です。数値は仮置きで、正式提出前に一次情報で確認します。

対象宿泊施設 / 運営会社
範囲予約・清掃・価格・CRM・帳票
次アクション要件定義へ
注意自動反映なし / 人間承認
提出時の使い方商談後に顧客名、施設数、現状ツール、未確認事項を差し替え、PDF化して提出する。
提出物の位置づけ見積書ではなく、要件定義へ進むための診断資料。

1枚サマリー

診断結論

現状は「予約・価格・清掃・ゲスト対応・CRM」がそれぞれ別の画面と担当者に分散しています。まずは新しいSaaSを増やすより、Slack OSで通知、承認、ログをまとめ、判断が必要なものだけ人に戻す構成が適しています。

High価格/返金/クレーム承認
Medium清掃・現場タスクの証跡
OptionCRM/レビュー/直予約
Next要件定義 2〜3週間

提案する商品

初回から構築を売らず、まず有償の導入診断レポートとして現状フロー、リスク、改善優先度、見積前提を固定します。その後、要件定義で対象範囲と承認条件を決め、標準構築と追加オプションに分けて見積化します。

20〜50万導入診断
30〜80万要件定義
80〜180万Core構築
15〜40万/月月次伴走

診断サマリー

優先度 高

通知と承認が分散

予約、価格、ゲスト返信、清掃の判断が複数画面に分かれ、対応済みか追いにくい。

優先度 中

価格変更の根拠が残らない

誰が、どの根拠で価格や制限を変えたかが後から説明しにくい。

改善余地

CRM/レビューの再利用

宿泊後の声や再訪候補が、次回予約やLP改善に戻りきっていない。

現状フローとリスク

領域現状起きやすい問題診断コメント次に確認する一次情報
予約OTA、予約エンジン、手動台帳が併用見落とし、二重確認、キャンセル反映漏れ要整理 通知先と確認者を固定予約台帳、通知先、キャンセル運用
ゲスト対応メール、OTAメッセージ、LINEが混在返信遅れ、トーン差、クレーム時の属人判断承認設計 AI下書きと人間確認を分ける返信テンプレ、NGワード、クレーム履歴
価格需要を見ながら手動で変更上限超過、説明不能、反映ミス要件化 上限、丸め、承認条件を定義価格ルール、販売チャネル、承認者
清掃/現場電話、LINE、写真確認で運用完了確認漏れ、修繕/忘れ物の未処理改善対象 タスク化と証跡保存が必要清掃チェック表、写真ルール、担当表
CRM宿泊後フォローが個別対応同意管理不備、配信停止漏れ、再訪機会の取りこぼし追加提案 顧客関係管理として分離同意取得、配信停止、保持期間
帳票/税務周辺領収証、請求書、宿泊税が手作業発行漏れ、税率/自治体差分、確認負荷専門確認 税務判断は専門家確認帳票フォーマット、自治体ルール

要件定義への引き継ぎ

要件定義で決めること

  1. 対象業務: 通知、承認、監査ログ、CRM、帳票のどこまで含めるか。
  2. 承認条件: 価格、返金、クレーム返信、個人情報、宿泊税の人間確認点。
  3. データ項目: 保存する項目、保存しない項目、保持期間、削除依頼対応。
  4. テスト観点: 単体テスト、フォーム保存、CSV出力、権限、SP表示。

見積に分ける商品

  1. 導入診断: 現状棚卸しと改善優先度。
  2. 要件定義: 設計範囲とテスト観点の固定。
  3. HospitaLink Core: Slack OS / 承認 / 監査ログ。
  4. 追加: CRM、グロース、帳票、宿泊税、月次伴走。
この雛形は商談用の下書きです。価格、税務、個人情報、外部サービスの契約条件は、一次情報と専門家確認を経てから確定します。

見積前提

区分標準に含める追加見積に分ける除外/専門確認
HospitaLink CoreSlack通知、承認キュー、監査ログ、価格/清掃/返信の停止条件Web承認画面、複数地域展開、API深連携無承認の価格反映、完全自動返信
宿泊事業側運営フロー整理、清掃/点検SOP、現場通知、初期レクチャー開業プロデュース、運営代行、現地立ち上げ許認可、契約締結、専門士業判断
CRM/グロース同意管理、再訪候補、レビュー分類、直予約ToDoLINE/メール配信設計、広告運用、LP改善Sprint同意なし配信、成果保証表現
帳票/税務周辺領収証/請求書/宿泊者名簿/宿泊税の要件整理自動算出、CSV出力、管理画面、月次チェック税務判断、申告、法令解釈の確定
Next Step

商談後は、この順番で具体化します。

無料相談で終わらせず、診断から要件定義、見積、構築、月次伴走へ進めます。

01導入診断

予約、清掃、価格、CRM、帳票の詰まりを棚卸し。

02要件定義

対象範囲、承認者、除外範囲、テスト観点を決める。

03見積

Core、宿泊事業側、CRM/グロース追加を分けて提示。

04構築

Slack OS、承認キュー、監査ログ、通知ルールを実装。

05月次伴走

レビュー、価格、CRM、直予約の改善を週次/月次で回す。

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