01 / INITIAL REPLY
フォーム送信後の初回返信
件名: HospitaLink 導入診断のご相談ありがとうございます
〇〇様
HospitaLinkへのご相談ありがとうございます。
いただいた内容を拝見し、まずは現在の運用フローを整理したうえで、導入診断として課題と優先順位を確認するのがよさそうです。
初回では、以下を中心に確認させてください。
・現在使っている予約/販売ツール
・予約、清掃、価格、ゲスト対応で詰まりやすい箇所
・人間承認が必要な判断
・CRM、帳票、レビュー改善の必要性
必要であれば、診断後に「要件定義スコープ」と「概算見積前提」まで整理します。
02 / DIAGNOSIS PROPOSAL
有償診断への提案
件名: HospitaLink 導入診断の進め方について
〇〇様
本日の内容を踏まえると、すぐ構築に入るより、まず導入診断で現状を整理するのが安全です。
診断では、以下を1枚資料にまとめます。
1. 現状診断
2. 優先課題
3. 要件定義スコープ
4. 見積前提
この診断をもとに、HospitaLink Core、宿泊事業側の支援、CRM/グロース、帳票/宿泊税周辺を切り分けて見積します。
03 / REQUIREMENTS KICKOFF
要件定義キックオフ
件名: HospitaLink 要件定義で確認したい項目
〇〇様
要件定義では、構築範囲と除外範囲を先に固定します。
特に以下は、後から手戻りになりやすいため初回で確認します。
・対象施設、対象業務
・Slack通知先と承認者
・価格変更、返金、クレーム対応の停止条件
・保存するデータと保存しないデータ
・CSV、管理画面、監査ログの確認方法
・CRM/帳票/宿泊税を標準に含めるか、追加に分けるか
個人情報、価格反映、外部送信は人間承認前提で設計します。
04 / ESTIMATE COVER
見積送付時の説明
件名: HospitaLink 概算見積と構築範囲のご確認
〇〇様
診断・要件定義の内容をもとに、見積を以下の区分で整理しました。
・HospitaLink Core
・宿泊事業側の支援
・CRM / グロース
・帳票 / 宿泊税周辺
・月次伴走
今回の見積では、すべてを一度に自動化するのではなく、まず通知、承認、監査ログを中心に構築し、CRMや帳票は必要に応じて追加できる構成にしています。
05 / INTERNAL SLACK
社内Slack共有用
HospitaLink 新規相談あり
相談領域: CRM / Slack OS / 価格アラート
希望ステップ: 導入診断
緊急度: 1か月以内
地域/規模: 松本 / 3施設
次の対応: admin.phpで詳細確認
※氏名、メール、電話、相談本文全文はここに貼らない。
06 / MONTHLY OPS
月次伴走への接続
件名: HospitaLink 月次伴走で確認する改善テーマ
〇〇様
構築後は、月次伴走で以下を見ながら改善します。
・返信リードタイム
・価格変更の承認状況
・清掃/点検タスクの未処理
・レビュー低下要因
・CRMの同意/再訪候補
・直予約導線の改善
単発構築で終わらせず、運用データをもとに毎月改善する形で進めます。