HospitaLink Follow-up TemplatesIndexへ戻る

商談後のフォローを、診断・要件定義・見積へつなげる。

フォーム送信後や初回商談後に使う文面テンプレートです。ここでは下書きだけを用意し、実際のメール送信やSlack投稿は人間確認後に行います。

売る順番

01 診断課題を見える化
02 要件定義範囲と承認を固定
03 見積Coreと追加を分ける
04 構築Slack OSを実装
05 月次伴走CRM/レビュー改善へ

文面テンプレート 送信前に必ず編集

会社名、施設名、個人名、金額、日程は必ず案件ごとに確認して差し替えます。

01 / INITIAL REPLY

フォーム送信後の初回返信

件名: HospitaLink 導入診断のご相談ありがとうございます

〇〇様

HospitaLinkへのご相談ありがとうございます。
いただいた内容を拝見し、まずは現在の運用フローを整理したうえで、導入診断として課題と優先順位を確認するのがよさそうです。

初回では、以下を中心に確認させてください。

・現在使っている予約/販売ツール
・予約、清掃、価格、ゲスト対応で詰まりやすい箇所
・人間承認が必要な判断
・CRM、帳票、レビュー改善の必要性

必要であれば、診断後に「要件定義スコープ」と「概算見積前提」まで整理します。
02 / DIAGNOSIS PROPOSAL

有償診断への提案

件名: HospitaLink 導入診断の進め方について

〇〇様

本日の内容を踏まえると、すぐ構築に入るより、まず導入診断で現状を整理するのが安全です。

診断では、以下を1枚資料にまとめます。

1. 現状診断
2. 優先課題
3. 要件定義スコープ
4. 見積前提

この診断をもとに、HospitaLink Core、宿泊事業側の支援、CRM/グロース、帳票/宿泊税周辺を切り分けて見積します。
03 / REQUIREMENTS KICKOFF

要件定義キックオフ

件名: HospitaLink 要件定義で確認したい項目

〇〇様

要件定義では、構築範囲と除外範囲を先に固定します。
特に以下は、後から手戻りになりやすいため初回で確認します。

・対象施設、対象業務
・Slack通知先と承認者
・価格変更、返金、クレーム対応の停止条件
・保存するデータと保存しないデータ
・CSV、管理画面、監査ログの確認方法
・CRM/帳票/宿泊税を標準に含めるか、追加に分けるか

個人情報、価格反映、外部送信は人間承認前提で設計します。
04 / ESTIMATE COVER

見積送付時の説明

件名: HospitaLink 概算見積と構築範囲のご確認

〇〇様

診断・要件定義の内容をもとに、見積を以下の区分で整理しました。

・HospitaLink Core
・宿泊事業側の支援
・CRM / グロース
・帳票 / 宿泊税周辺
・月次伴走

今回の見積では、すべてを一度に自動化するのではなく、まず通知、承認、監査ログを中心に構築し、CRMや帳票は必要に応じて追加できる構成にしています。
05 / INTERNAL SLACK

社内Slack共有用

HospitaLink 新規相談あり

相談領域: CRM / Slack OS / 価格アラート
希望ステップ: 導入診断
緊急度: 1か月以内
地域/規模: 松本 / 3施設
次の対応: admin.phpで詳細確認

※氏名、メール、電話、相談本文全文はここに貼らない。
06 / MONTHLY OPS

月次伴走への接続

件名: HospitaLink 月次伴走で確認する改善テーマ

〇〇様

構築後は、月次伴走で以下を見ながら改善します。

・返信リードタイム
・価格変更の承認状況
・清掃/点検タスクの未処理
・レビュー低下要因
・CRMの同意/再訪候補
・直予約導線の改善

単発構築で終わらせず、運用データをもとに毎月改善する形で進めます。
このページは文面の下書きです。外部送信、Slack投稿、顧客への返信は、内容確認と送信先確認をしてから実施します。
Next Step

商談後は、この順番で具体化します。

無料相談で終わらせず、診断から要件定義、見積、構築、月次伴走へ進めます。

01導入診断

予約、清掃、価格、CRM、帳票の詰まりを棚卸し。

02要件定義

対象範囲、承認者、除外範囲、テスト観点を決める。

03見積

Core、宿泊事業側、CRM/グロース追加を分けて提示。

04構築

Slack OS、承認キュー、監査ログ、通知ルールを実装。

05月次伴走

レビュー、価格、CRM、直予約の改善を週次/月次で回す。

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