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月次伴走を、改善レポートとして売る。

構築後に終わらせず、返信、価格、清掃、レビュー、CRM、直予約を月次で見直すためのレポート雛形です。成果保証ではなく、改善サイクルと判断材料を提供する商品として整理します。

月1回改善会議
週次Slack/CSV確認
5領域価格 / 清掃 / 返信 / CRM / 直予約
次月ToDo担当と期限を残す

月次で見るKPI

REVENUE

売上・販売

  • 予約数、ADR、RevPAR、稼働率
  • OTA比率、直予約比率、キャンセル率
  • 価格承認件数、上限停止件数
OPS

現場・清掃

  • 未完了タスク、写真確認漏れ
  • 修繕/忘れ物/備品不足の件数
  • 清掃会社別の対応遅れ
GUEST

ゲスト対応

  • 平均返信時間、未返信数
  • クレーム/返金/鍵の人間確認件数
  • AI返信案の採用/修正傾向
REVIEW

レビュー改善

  • レビュー平均、低評価キーワード
  • 改善タスク化した件数
  • LP/案内文/清掃SOPへの反映
CRM

顧客関係管理

  • 配信同意、配信停止、削除依頼
  • 再訪候補、法人/紹介候補
  • LINE/メール施策の反応
GROWTH

直予約・Google

  • 公式LP流入、Google Map導線
  • 問い合わせ、予約CV、広告費
  • 写真/説明文/導線改善ToDo

月次レポートの構成

見る内容判断すること次月ToDo
1. 今月のサマリー良かった点、悪化した点、未処理リスク緊急で直すもの、継続観察するもの優先順位を3つに絞る
2. 売上/価格稼働、単価、チャネル、価格承認ログ価格ルールを変えるか、承認条件を見直すか価格上限、最低宿泊数、イベント週の見直し
3. 現場/清掃未完了、写真不足、忘れ物、修繕清掃SOPを更新するか、担当を変えるかチェック項目、通知先、期限の見直し
4. ゲスト対応返信時間、停止キーワード、クレームAI返信案を増やすか、人間確認を増やすかテンプレ、NG語、承認者を更新
5. CRM/レビューレビュー要因、再訪候補、同意/停止CRM施策を行うか、改善タスクに戻すか再訪案内、レビュー改善、LP反映
6. 次月計画今月の学びと未確認事項追加見積に回すか、月次伴走内で回すか担当、期限、完了条件を決める

週次から月次への運用ループ

01集めるフォーム、管理画面、CSV、Slack、レビュー、売上を確認。
02分類する価格、清掃、返信、CRM、直予約、帳票へ分ける。
03判断する人間承認、追加見積、保留、即改善を決める。
04直すテンプレ、SOP、価格ルール、LP、CRMセグメントを更新。
05残す改善ログ、次月ToDo、担当、期限、未確認事項を残す。
月次伴走では、売上改善を保証する表現は使いません。運用データをもとに改善仮説を立て、実行と確認を継続する商品として説明します。
Next Step

商談後は、この順番で具体化します。

無料相談で終わらせず、診断から要件定義、見積、構築、月次伴走へ進めます。

01導入診断

予約、清掃、価格、CRM、帳票の詰まりを棚卸し。

02要件定義

対象範囲、承認者、除外範囲、テスト観点を決める。

03見積

Core、宿泊事業側、CRM/グロース追加を分けて提示。

04構築

Slack OS、承認キュー、監査ログ、通知ルールを実装。

05月次伴走

レビュー、価格、CRM、直予約の改善を週次/月次で回す。

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